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2026.06.01

ホテルシステム

【2026年最新】宿泊予約システム比較9選|料金・機能・規模別おすすめと失敗しない選び方

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本記事では、宿泊予約システムのおすすめ9選を料金・機能・規模別に比較し、自施設に合ったシステムの選び方を解説します。はじめて導入を検討している方はもちろん、既存システムからの乗り換えを検討している方にも役立つ内容です。

今すぐ自施設に合ったシステムを知りたい方は、以下の簡単なチェックで最適なタイプを確認してみてください。

Q1.施設の客室数はいくつ?

Q2.PMSは導入済み?

  • 未導入⇒Check InnBeds24がおすすめ
  • 導入済み⇒まずは連携可能なシステムをチェック

Q3.重視するポイントは?

小〜中規模施設で「予約・管理・連携」をまとめて効率化したい場合は、複数機能を搭載しながらもコストパフォーマンスに優れたCheck Innがおすすめです。

\導入料金は無料! 詳細はこちらから/

宿泊予約システム比較一覧【料金・サポート時間・おすすめ規模など早見表】

予約システム名料金無料体験の有無基本サポート対応時間すすめ施設規模参照元
Check Inn初期費用:無料月額:1万8,000円~〇 平日10:00〜19:00小〜中規模公式
予約番初期:3万円月額:1万3,000円~平日9:00~18:00中規模公式
Beds24初期費用:無料月額:4,580円~平日9:30〜17:00小規模公式
DYNA IBE初期費用:無料月額:7,500円~△ 平日9:00〜18:00中〜大規模公式
abi-Booking要問合せ〇 平日9:00〜18:00中〜大規模公式
RESERVA予約初期費用:無料月額:0円~4万6,200円平日10:00~17:30小〜大規模公式
タビチャットエンジン初期費用:無料月額:0円~6,000円〇 10:00〜12:00・13:00〜17:00小規模公式
tripla Book初期費用:無料月額:1万円~+従量課金3%要問合せ中〜大規模公式
OPTIMA BOOKING要問合せ要問合せ中〜大規模公式

※ いずれの情報も執筆時点での最新情報のため、詳細は公式サイトにて要確認
※ 各種費用は最小構成の場合の目安(別途通信費・オプション費用が発生する場合あり)

月額費用や無料トライアルの有無は、導入コストの目安として活用ください。

サポート対応時間は、自施設の運営時間帯に近いものが望ましいですが、トラブル発生時などは時間に関係なく対応してもらえることもあります。

自施設に合いそうな宿泊予約システムに見当がついたら、まずは問い合わせや資料請求を行い、詳細を確認したうえでさらなる比較検討を進めるのがおすすめです。

宿泊予約システムとは?仕組みや予約エンジン・PMS・サイトコントローラーの違いも解説

ホテルの自社予約エンジン・PMS(宿泊管理システム)・サイトコントローラーの違いや関係性を示したフロー図

宿泊施設の公式サイトからオンラインで予約を受け付けるための仕組みを中心に、予約・在庫・顧客を管理する業務支援ツールの総称です。

一言で「宿泊予約システム」といっても、製品によって機能の範囲は大きく異なります。予約受付に特化したシンプルなタイプもあれば、PMS(ホテル管理システム)やサイトコントローラーと一体化したオールインワン型もあります。

自社に合ったシステムを選ぶためには、関連する3つの機能の役割と違いを正しく理解しておくことが重要です。ここからは、それぞれについて解説します。

自社予約エンジン

自社予約エンジンとは、宿泊施設の公式サイト上で直接予約を受け付けるためのシステムです。

自社予約エンジンの最大の特徴は、OTAを介さないため手数料が発生せず、予約ごとの収益率を高められる点です。

加えて、宿泊者の氏名・連絡先・宿泊履歴といった顧客情報を自社で蓄積・管理できます。OTA経由では取得が難しいこれらのデータを活用することで、リピーター向けの特典設計やメルマガ配信など、継続的な関係構築につながる施策を自社主導で展開できます。

一方で、在庫管理やフロント業務は予約エンジン単体では対応できないため、PMSやサイトコントローラーと組み合わせて運用するのが一般的です。複数のOTAを並行利用する施設では、在庫の一元管理のためにサイトコントローラーとの連携が特に重要になります。

PMS(ホテル管理システム)

PMS(Property Management System)とは、宿泊施設の運営全体を一元管理する基幹システムです。

予約情報や顧客情報の管理、チェックイン・チェックアウト対応、客室在庫や清掃状況の把握、売上データの集計・分析などをまとめて管理できるため、業務の効率化と正確性の向上に貢献します。

予約エンジンやサイトコントローラーと連携すれば、在庫や予約情報がリアルタイムで同期され、ダブルブッキングの防止にもつながります。

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ホテル管理システム(PMS)とは?定義や仕組み、導入メリットを初心者向けに解説

サイトコントローラー

サイトコントローラーとは、複数の予約サイト(OTA)と自社サイトの在庫・料金情報を一元管理するシステムです。

複数チャネルに掲載している場合でも、空室や料金の変更を一括で反映できるため、更新作業の手間を大幅に削減できます。

主な機能には、在庫・料金の集中管理、空室情報のリアルタイム同期、ダブルブッキングの防止、チャネル別の販売状況の可視化などがあります。販売機会の取りこぼしを防げるほか、どのOTAからの集客が多いかを把握できるため、データに基づいた販売戦略の見直しにも役立ちます。

一方で、予約受付や顧客管理の機能は持たないため、予約エンジンやPMSと連携して運用するのが一般的です。複数の販売チャネルを活用する施設ほど、導入効果が高いシステムといえます。

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サイトコントローラーとは?メリットデメリットや仕組み・料金相場をわかりやすく解説

宿泊予約システムの導入メリット・デメリット

宿泊予約システムの導入は、業務効率の向上と売上拡大を同時に狙える一方で、費用や運用面の課題も伴います。メリットとデメリットを正しく把握し、自施設の規模や運営体制に合った選定を行うことが重要です。

メリット・予約管理の自動化による業務効率化
・ダブルブッキング防止によるミス削減
・自社予約の増加による手数料削減
・顧客データ活用によるリピーター獲得
デメリット・初期費用や月額費用がかかる
・システム操作に慣れる必要がある
・自施設に合わない場合は効果が出にくい
・運用体制の整備が必要

適切に導入すれば、人的ミスの削減や販売機会の最大化につながり、現場負担の軽減と収益改善を両立できます。

一方で、自施設に合わないシステムを選んでしまっては、思うような効果が現れないだけでなく、スタッフの業務負担がかえって増える恐れもあります。

まず「何を解決したいか」「そのために必要な機能は何か」を整理してからシステムを選ぶことが、導入後のミスマッチを防ぐうえで重要です。

宿泊予約システム選び5つのチェックポイント

宿泊予約システムを選ぶ際は、次の5つのポイントから確認することが大切です。

  • サイトコントローラー・PMSとの連携性
  • 予約のしやすさ
  • 施設規模や形態との適合性
  • サポート体制
  • 売上向上機能

料金や知名度だけで判断するのではなく、自社の運営に合った機能や使いやすさを総合的に比較しましょう。

サイトコントローラー・PMSとの連携性

宿泊予約システムを選ぶ際は、サイトコントローラーやPMSとの連携性を確認しましょう。これらがスムーズに連動しない場合、予約情報や在庫データが分散し、手作業の増加や確認ミスを招きます。

特に複数の販売チャネルを運用している施設では、連携の質が運用全体に大きく影響します。具体的には、次の3点を確認しましょう。

  • 主要なサイトコントローラーやPMSと連携できるか
  • 予約情報がリアルタイムで反映されるか
  • 在庫・料金の自動更新が可能か

システム間の相性や連携実績まで含めて比較することが、導入後のトラブルを防ぐうえで重要です。

なお、「どのシステムと連携すれば良いかわからない」という場合は、予約エンジン・サイトコントローラー・PMSをひとつにまとめたオールインワン型システムも選択肢のひとつです。連携設定の手間を省けるほか、費用面でも優位になるケースがあります。

自社予約エンジン特化型は月額料金が低く見える場合がありますが、サイトコントローラーとPMSを別途契約すると、それぞれに初期費用・月額費用が加算されます。トータルのコストで比較すると、オールインワン型のほうが割安になるのが一般的です。

予約のしやすさ

予約システムの選定では、ユーザーが迷わずスムーズに予約できるかが重要な判断基準です。操作が煩雑だったり入力項目が多すぎたりすると途中離脱が増えるため、次のポイントを確認しましょう。

  • スマートフォンでも操作しやすいデザインか
  • 予約完了までのステップが少ないか
  • カレンダー表示による空室検索など、直感的にわかりやすい機能か
  • 多言語・多通貨に対応しているか

使いやすさは単なる利便性ではなく、予約率や売上に直結する要素です。

特に訪日外国人の取り込みを強化したい場合は、多言語表示や多様な決済手段への対応もあわせて確認しておきましょう。

施設規模や形態との適合性

宿泊予約システムは、自社の施設規模や形態に合うものを選ぶことが大切です。機能が多すぎるシステムを選ぶとコストや操作の負担が増え、逆に機能が少なすぎると業務上の課題が解決できません。

まずは施設の規模を基準に候補を絞りましょう。

規模選び方
小規模(民泊・ペンション)低コスト・シンプル機能重視
中規模(旅館・ビジネスホテル)機能とコストのバランス重視
大規模(シティホテル・チェーン)PMS連携や高度な分析機能重視

次に、形態ごとに必要な機能が異なる点も考慮しましょう。旅館では食事付きプランの管理、民泊では無人チェックイン対応など、運営スタイルによって求められる機能は変わります。

規模と形態の両面から自社に合ったシステムを選ぶことが、導入後のミスマッチを防ぐうえで重要です。

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サポート体制・導入支援の有無

宿泊予約システム選びでは、導入時や運営していく中でのサポート体制の有無も確認すべきポイントです。特にITに不慣れな場合や人手が限られている施設では、サポートの質が運用のしやすさを大きく左右します。

サポート体制では次の点をチェックしましょう。

  • 導入時の初期設定サポートがあるか
  • 電話・メール・チャットなど希望するサポート手段があるか
  • トラブル時の対応スピード(休日や夜間の対応があるか)
  • 操作マニュアルや研修の有無

導入支援が充実しているサービスを選ぶことで、初期設定や立ち上げ時の負担を軽減できます。運用開始後も、トラブル発生時に迅速に対応してもらえるサポート体制があれば、現場の不安なく継続して使い続けられます。

どれだけ機能が優れたシステムでも、困ったときに頼れる窓口がなければ運用は安定しません。サポートの質は、システム選びと同じ重みで検討しましょう。

売上アップ機能の有無

宿泊予約システムを選ぶ際は、単なる業務管理だけでなく、売上向上に直結する機能が備わっているかも重要な判断ポイントです。

近年は、予約管理に加えてマーケティング施策を実行できるシステムが主流となっています。

代表的な機能は次のとおりです。

  • クーポン発行・期間限定キャンペーンの設定
  • 会員機能(ポイント・ランク制度)によるリピーター施策
  • メルマガやLINE連携による再来訪の促進
  • 予約データの分析機能(売上・稼働率・顧客属性)
  • アップセル・クロスセル(食事・オプション追加)の提案機能

上記機能を活用することで、予約数の増加に加え、客単価やリピート率の向上も期待できます。導入を検討する際は、自施設の集客課題を確認し、どのような機能が必要かを明らかにしておきましょう。

【2026年最新版】宿泊予約システムおすすめ9選

宿泊予約システムは、機能や料金、対応できる施設規模はサービスごとに大きく異なるため、自社に合った選定が欠かせません。

ここでは、人気・実績・機能性をもとに厳選したおすすめの宿泊予約システム9社を紹介します。自社の課題や規模に合うサービス選びの参考にしてください。

Check Inn

社名Check Inn 株式会社
費用・初期費用:無料
・月額費用:1万8,000円~
無料トライアル〇 無料デモ体験が可能
基本サポート対応時間平日10:00〜19:00
タイプオールインワン型(PMS+予約システム+サイトコントローラー一体型)
連携体制OTA連携、Googleホテル広告連携、Beds24連携、iCal連携など
売上アップ機能クーポン発行、アップセル機能、Google掲載による集客強化
おすすめ施設規模小〜中規模
参照元公式

Check Innは、宿泊予約・PMS・サイトコントローラーを一体化したオールインワン型の宿泊予約システムです。複数のツールを個別に契約・管理する必要がなく、ひとつのシステムで運営業務を完結できる点が最大の特徴です。

施設、顧客どちらの操作も直感的に行えるデザインを意識して設計されているほか、導入サポートも実施しているため、ITに不慣れな方でも安心して利用を開始できます。

Googleホテル広告の無料枠への掲載や多言語対応、クーポン発行機能など、集客・売上アップ施策を強化できる機能も搭載されています。

初期費用は無料、基本料金も月額1万8,000円~と、部屋数に応じて変動する形式です。開業したばかりの施設や小規模のゲストハウスでも、コストを抑えながら導入しやすいのも魅力です。

導入事例・利用者の口コミ

1つのプラットフォームで「予約管理、顧客管理、OTA連携」を全てできる点が決め手でした。できるだけコストを抑えてこの3つを実現できるため、私たちが思い浮かべる理想のシステムだと感じました。余計なオプションもなく、シンプルに利用できることも魅力的でした。こういったシステムは、意外とこれまでの市場になかったように思います。

「アグリツーリズモ ユタカ」様の導入事例を見てみる

サポート体制も非常に充実しています。何か分からないことがあればメールで問い合わせをしていますが、いつも迅速かつ丁寧に対応してもらっています。月に1回程度は問い合わせることがあります。例えば、システムの操作方法や、OTAとの連携についてなどです。レスポンスが早く、的確なアドバイスをもらえるので助かっています。

古民家ゲストハウス「quolo」「inosica」様の導入事例を見てみる

予約番

引用元:予約番

社名株式会社キャディッシュ
費用(税込)・初期費用:30,000円
・月額費用:1万3,000円~
無料トライアル〇 デモ・資料請求あり
基本サポート対応時間平日9:00~18:00
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制サイトコントローラー・PMSとの連携可(※環境により異なる)
売上アップ機能会員機能、メール配信、プラン販売、リピーター施策
おすすめ施設規模中規模
参照元公式

予約番は、プランや日時変更などにも柔軟に対応できる、カレンダー画面での予約機能が充実した宿泊予約システムです。

予約の機会損失を最小限にするため、わかりやすい空室カレンダーになっています。予約申し込み中にオプションやグレードアップの提案ができるアップセルやクロスセル機能があり、利益率のアップにも役立つでしょう。

新機能として搭載された、プラン紹介文章やインバウンド向けプランの翻訳に役立つ、ChatGPT対応機能も利用できます。

Beds24

引用元:beds24

社名株式会社WeIns
費用(税込)・初期費用:無料
・月額費用:4,580円〜
無料トライアル〇 1ヶ月無料トライアルあり
基本サポート対応時間平日9:30〜17:00
タイプオールインワン型(自社予約エンジン+PMS+サイトコントローラー一体型)
連携体制Airbnb、Booking.com、Expediaなど主要OTA連携
売上アップ機能AI自動価格調整、自動集金、業務自動化(メッセージ等)
おすすめ施設規模小規模
参照元公式

Beds24は、予約エンジンとともに、サイトコントローラー、PMSも一体化した宿泊予約システムです。

これまで全世界で40,000店舗以上が導入をしており、ホテルだけでなく民泊での導入実績もあります。

料金体系は施設の形態や規模によって異なり、個人経営から法人運営施設まで幅広く導入されています。イベント情報や競合の稼動率などをAIが分析し、宿泊料金の自動値付けも可能です。

複数施設を直感的な操作で一元管理できるため、難しいノウハウ不要で宿泊予約システムが構築できます。

DYNA IBE

引用元:DYNA IBE

社名バリューコマース株式会社
費用(税込)・初期費用:無料
・月額費用:7,500円〜
無料トライアル△ 記載なし(無料相談・資料請求あり)
基本サポート対応時間平日9:00〜18:00
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制Googleホテル広告、Yahoo!検索、各種外部サービス連携
売上アップ機能クーポン・ポイント・会員ランク、メタサーチ連携
おすすめ施設規模中規模〜大規模
参照元公式

DYNA IBEは、宿泊施設の自社予約比率の最大化に特化したクラウド型宿泊予約システムで、国内でも高い導入実績を誇るサービスです。

自社サイトからの予約率向上に強みがあり、最短2ステップで予約完了できるシンプルなUIによりユーザーの離脱を防ぎます。

また、Googleホテル広告やYahoo!検索への自動掲載(メタサーチ連携)により、自社集客の強化と広告運用の効率化を同時に実現できます。

さらに、ポイント・クーポン・会員ランク機能の活用によりリピーター獲得や売上向上にも貢献します。

多言語自動翻訳機能にも対応しているため、インバウンド対策にも有効です。

abi-Booking

引用元:abi-Booking

社名株式会社アビリブ
費用(税込)・初期費用:要問い合わせ
・月額費用:要問い合わせ(定額制・手数料なし)
無料トライアル〇 無料デモ体験あり
基本サポート対応時間平日9:00〜18:00
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制Googleホテル検索連携、各種サイトコントローラー連携
売上アップ機能会員機能、ポイント、クーポン、メルマガ、アップセル、分析機能
おすすめ施設規模中規模〜大規模
参照元公式

abi-Bookingは、ホテル・旅館向けに開発された自社予約強化型の宿泊予約システムで、直販比率の最大化に特化している点が大きな特徴です。

会員価格表示やポイント付与、クーポン・メルマガ機能などにより顧客の囲い込みを強化し、リピーター獲得と売上向上を同時に実現します。

また、Googleホテル検索との無料連携や多言語自動翻訳機能により、インバウンド集客にも対応可能です。

さらに、アップセル機能や分析機能も充実しており、客単価向上とマーケティング最適化を支援します。

RESERVA予約

引用元:RESERVA

社名株式会社コントロールテクノロジー
費用(税込)・初期費用:無料
・月額費用:0円〜4万6,200円(プランにより変動)
無料トライアル〇 フリープラン(無料)あり
基本サポート対応時間平日10:00~17:30
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制Googleカレンダー、LINE、Zoomなど外部サービス連携
売上アップ機能クーポン、メルマガ、サブスク機能、分析機能
おすすめ施設規模小規模〜大規模
参照元公式

RESERVA予約は、ホテルや宿泊施設を含め、350種類以上の業種で利用されている宿泊予約システムです。

料金プランは5つのみのシンプルな設計で、機能は限られるものの月額無料で利用できるプランもあります。

外部サービス連携機能が特に強く、LINEやGoogleカレンダーからの予約も可能です。予約件数の推移のグラフ化をはじめとした、集客に役立つ分析機能も備わっています。

複数の店舗の予約を一元管理できるため、チェーンやグループのホテルや宿泊施設の宿泊予約システムとしても向いているでしょう。QRコード受付アプリやセルフチェックイン機能といった、宿泊施設向けの機能もあります。

タビチャットエンジン

引用元:タビチャットエンジン

社名株式会社NinNin
費用(税込)・初期費用:0円
・無料プラン:月額0円
・有料プラン:月額6,000円
無料トライアル〇 無料プランあり+有料プラン1ヶ月無料
基本サポート対応時間・10:00〜12:00
・13:00〜17:00
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制OTA連携、サイトコントローラー連携
売上アップ機能メルマガ、プロモーション機能、事前決済、多言語対応
おすすめ施設規模小規模
参照元公式

タビチャットエンジンは、海外旅行OTA「TabiTabi」を運用する企業が開発した宿泊予約システムです。

料金プランは無料と有料の2タイプのみで、機能追加や客室数による金額の増減はありません。シンプルな料金プランで宿泊予約システムを利用したいホテルや宿泊施設に向いています。

無料プランでもサイトコントローラー連携やクレジットカード決済、子ども料金の設定、会員機能といった宿泊予約に役立つ機能が利用できます。 

tripla Book

引用元:tripla Book

社名tripia株式会社
費用(税込)・初期費用:無料
・基本料金:月額1万円〜
・従量課金:3%/月(閾値を超えた宿泊売上に対し)
無料トライアル△ 記載なし(デモあり)
基本サポート対応時間要問合せ
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制Googleホテル広告、メタサーチ、CRM、チャネルマネージャー連携
売上アップ機能会員機能、ポイント、ロイヤルティ、ベストレート表示、マーケティング連携
おすすめ施設規模中規模〜大規模
参照元公式

tripla Bookは、最短4クリックで予約が完了する、シンプルな予約動線を採用した宿泊予約システムです。

部屋タイプやプランなどの主要項目は、英語、中国語、韓国語へ自動翻訳され、Visa、 Master、JCB、Amex、Dinersといった5ブランドによる決済機能もあり、インバウンド需要にも対応できる機能を豊富に搭載しています。

OTA価格の自動取得によるベストレートの自動化や、メタサーチとの連携など、外部からの集客や予約管理を一元化、効率化できる機能も豊富です。

会員特別割引やランク制・ポイント制を導入した会員管理機能など、リピート率を高めるための施策に活用できる機能も備わっています。

OPTIMA BOOKING

引用元:OPTIMA BOOKING

社名株式会社エス・ワイ・エス
費用(税込)月額固定課金(詳細は要問い合わせ)
無料トライアル△ 記載なし(問い合わせ・資料請求あり)
基本サポート対応時間要問合せ
タイプ宿泊予約エンジン特化型
連携体制Googleホテル広告、メタサーチ連携、外部サービス連携
売上アップ機能ポイント機能、会員プログラム、クロスセル(OPTIMA CROSS連携)
おすすめ施設規模中規模〜大規模
参照元公式

OPTIMA BOOKINGは、直感的に操作できるシンプルなレイアウトにこだわった宿泊予約システムです。

予約ページの色やフォントは変更できるため、ホテルや宿泊施設のコンセプトや予約客層に応じたデザインへのカスタマイズもできます。

クーポン機能やポイント機能、会員管理機能、予約時アンケートの表示など、リピーター施策が可能な機能も備わっています。

自社チェーンのホテルや宿泊施設をグループ設定すれば、空室状況を検索および一覧表示も可能です。

大規模チェーンのホテルや宿泊施設の予約管理業務も一元化できます。

宿泊予約システム比較に関連したよくある質問

宿泊予約システムの導入・比較検討時によくある質問にお答えします。はじめて導入する場合や乗り換え時に押さえておきたいポイントを簡潔にまとめました。

Q. 無料で使える宿泊予約システムはある?

A. 無料で使える宿泊予約システムは存在します。

ただし、初期費用や月額費用が不要な代わりに、予約ごとの手数料課金や機能制限があるケースが一般的です。本格的に集客や業務効率化を図る場合は、有料プランとの比較検討が重要です。

Q. PMSやサイトコントローラーは必須?

A. PMSやサイトコントローラーは必須ではありません。

小規模施設や予約経路が少ない場合は不要なケースもあります。ただし、複数のOTAを運用する場合や業務効率化を図りたい場合には導入が推奨されます。

Q. 乗り換え時の注意点は?

A. 乗り換え時は、既存データの移行や連携システムへの影響に注意が必要です。

特に顧客情報・予約情報の引き継ぎ、OTA連携の再設定、運用フローの変更に伴うスタッフ教育が重要になります。

自施設に合う宿泊予約システムを導入して運営を最適化しよう

宿泊予約システムは、単なる予約管理ツールではなく、業務効率化と売上最大化を実現する重要な基盤です。

本記事で紹介した9つのシステムは、機能や価格帯、対応できる施設規模がそれぞれ異なります。自社の規模や課題に合ったシステムを選び、無理なく継続できる運用体制を整えることが、導入後のミスマッチを防ぐうえで重要です。

「どれを選べば良いかわからない」という小・中規模施設の方は、Check Innの無料デモ体験から始めてみてはいかがでしょうか。

サポート体制も充実しており、システムの操作面だけでなく、OTAとの連携設定などもフォロー可能です。まずはご相談から、お気軽にお問い合わせください。

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